受講コース参加申込み受付中
SEED Playwriting
物語の種を見つけるところから戯曲の書き方まで、劇作の基礎を学べる2ヶ月のレクチャーシリーズ
10月25日〜12月17日
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プログラム詳細
物語の種を見つけるところから戯曲の書き方まで、劇作の基礎を学べる2ヶ月のレクチャーシリーズです。海外で劇作家・翻訳家として活躍されている阿部のぞみによる講義に加え、劇団イキウメの前川知大の特別企画も予定しています。
各講義は平日夜の2時間、ハイブリッドで行われます。「正しい戯曲の書き方」は存在しませんが、物語のストラクチャーやキャラクターの種類など、劇作の基礎を学べば軸のある戯曲が書きやすくなります。ぜひ講義を通して自分の戯曲の書き方を見つけてみてください。
Stephen Jeffreys著 Playwriting
イギリス人の劇作家を対象にしたリサーチで、複数人がおすすめとして紹介していた本書籍を教科書として使用します。
ストラクチャー、キャラクター、どのように書くかなど劇作の基礎が網羅されています。戯曲の例が数多く登場し、知識をどのように応用できるかのヒントになっています。
講義に加え、Writer’s Roomの特別企画も計8回実施されます。Writer’s roomには、戯曲や劇作に関する書籍が揃っており、自由に参照することができます。
このWriter’s roomで「戯曲を読む会」「観劇の会」などの特別企画があり、講義を通して身につけた知識を応用することができます。
※開催記録としてビデオ・写真撮影をおこないます。撮影した映像や写真はホームページ、SNS、報告書等に使用させていただきます。あらかじめご了承ください。
このコースで身につくこと
- 劇作の基礎知識(戯曲の種類、ストラクチャー、キャラクター等)
- 知識の応用方法(例:あえて一般的な構成から逸脱するのか)
- 劇作家の経験談を聞き、劇作家について具体的なイメージを持てる
- 海外の戯曲や需要に関する知識
講師紹介
阿部のぞみ
Nozomi Abe
演劇翻訳家、ドラマターグ、文芸翻訳博士
クィーン・マーガレット大学 劇作コース(MFA)で、ジョー・クリフォード教授に師事。その後、文化庁、新進芸術家海外研修制度でイギリス研修中にエディンバラ大学にて 翻訳学の修士号(MSc)を取得し、さらにイースト・アングリア大学で文芸翻訳の博士課程(PhD)を修了した。現在はマンチェスター大学、クイーンズ大学等で教鞭をとりつつ、戯曲・ミュージカル等の日本語訳、英語訳を手がけている。
前川知大
Tomohiro Maekawa
募集概要
- 募集人数
最大15名
- 参加費
無料
- 日程
10月25日〜12月17日
- 開催場所
渋谷周辺スペース
※確定次第ご連絡させていただきます。
- 実施形式
レクチャーはハイブリッド開催。(見逃し配信あり)
Writer’s Roomは基本対面開催(参加任意)。
スケジュール
- レクチャー
※参加必須・全日程 19:00-21:00
- 第一回
10月29日(木)
- 第二回
11月 4日 (水)
- 第三回
11月13日(金)
- 第四回
11月19日(木)
- 第五回
11月20日(金)
- 第六回
12月2日(水)
- 第七回
12月10日(木)
- 第八回
12月17日(木)
- Writer’s Room
※参加任意
- 第一回
10月25日(日)13:00-15:00
- 第二回
11月11日(水)時間未定
- 第三回
11月12日(木) 19:00-21:00
- 第四回
11月14日(土)13:00-17:00
- 第五回
11月18日(水)19:00-21:00
- 第六回
11月25日(水)19:00-21:00
- 第七回
12月1日(火)19:00-21:00
- 第八回
12月16日(水)19:00-21:00
応募資格
以下の条件をすべて満たす方が応募できます。
なお、応募多数の場合は講師陣による選抜が実施されます。
① 応募時点で35歳以下の方
② 原則としてプログラムの全日程に参加できる方
③ 劇作に興味のある方
※劇作の経験は問いません
応募方法
劇作初級コース参加をご希望の方は以下の内容を応募フォームよりご提出ください。
・氏名・年齢・連絡先などの基本情報
・本プログラムへの参加動機(300字程度)
| 応募締切 | 2026年10月16日(金) 【23:59】 |
受講にあたっての注意事項
- プログラム内で提供される教材・カリキュラムの録画・録音・無断転用・転載はご遠慮ください。
- 応募後に参加を辞退する場合は、速やかに主催者までご連絡ください。
- プログラム内で参加者が制作した作品の著作権は参加者に帰属します。
- コース終了後のアンケートにご協力ください。
- アクセシビリティに関するサポートが必要な場合は、お申し込みの際にお知らせください。可能な限り対応いたします。
主催
一般社団法人緊急事態舞台芸術ネットワーク(JPASN)